畜産情報ネットワーク(LIN)

秋田の畜産広場 肉用牛補塡金情報

肉用牛肥育経営安定対策事業(牛マルキン事業)


補塡金単価の公表

平成29年4月期(平成29年6月8日公表)

平成29年4月期における、肉用牛肥育経営安定特別対策事業の「肥育牛1頭当たりの肥育牛補塡金単価(概算払)」は、品種区分ごとに下表のとおりとなりました。

(単位:円/頭)

区分  肉専用種   交雑種   乳用種 
平均粗収益※1 (A) 1,284,147 726,120 436,253
平均生産費※2 (B) 1,097,809 738,120 504,500
差額 (C)=(A)-(B) 186,338 △12,000 △68,247
暫定補塡金単価※3
(100円未満切り捨て)
(D)=|(C)|×0.8  - 9,600 54,500
概算払額※4 (E)=(D)-4,000円  - 5,600 50,500
減額する額※5 (F)
補塡金単価(概算払) (G)=(E)-(F) 5,600 50,500

※1)、2)平成26年4月期分から、消費税抜きで算定しています。
※3)平成26年度より、補塡金単価の算定に当たって利用する配合飼料価格安定基金制度の変更に伴い、平成26年4月に販売された交付対象牛から、四半期の最終月以外に販売された交付対象牛について、肥育牛補塡金の概算払を行うこととしています。暫定補塡金単価は、配合飼料価格安定制度の当該四半期の補塡金がないと仮定した場合の単価を指します。
※4)概算払額は、過払いを防止するため暫定補塡金単価から一定額(4,000円/頭)を控除しており、四半期の最終月の補塡金交付の際に精算払を実施することとしています。
※5)補塡金交付額に見合う財源が不足する場合等、補塡金単価を減額することがあります。

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