畜産情報ネットワーク(LIN)

秋田の畜産広場 お知らせ

社団法人中央畜産会から刊行図書お知らせです。

社団法人中央畜産会 事業第一統括部(情報業務)
電話:03(6206)0846
FAX:03(5289)0890


『日本飼養標準・乳牛(2006年版) 』
独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 編
A4判 205ページ 価格:税込3,150 円(送料 340 円)


社団法人中央畜産会では、このほど「日本飼養標準・乳牛(2006年版)」を、前版の1999年版から約7年振りに改訂し、発刊することといたしました。
今回の改訂の特徴は、最近の飼養成績を幅広く収集し、育成牛と妊娠牛の養分要求量を再検討するとともに、解説を充実させ、泌乳牛や育成牛の乾物摂取量について試験データを基に検討を行い、泌乳牛では初産牛と経産牛の区分、泌乳初期の乾物摂取量に補正係数を設け信頼性を高めました。
乳牛の発育曲線については膨大なデータを基に検討を行い、新たな成長曲線を提示しました。
蛋白質では、分解性蛋白質から有効分解性蛋白質への展開を図り、解説を充実させました。
糞尿排せつ物に関しては、乾乳牛、初産牛、2産以上に分けて糞尿量と窒素量を示すとともに、無機物排せつ物量の低減策を記述しました。
また、飼料自給率向上が求められている状況を鑑み、稲発酵飼料等の自給飼料の事項を充実させるとともに、参考資料の充実や、今回の改訂にあわせて、養分要求量計算ファイルのバージョンアップが行なわれるなど、利用者にとってより使いやすい改訂が行なわれ、乳牛飼養経営や支援指導者必携の書となっています。


中央畜産会刊行図書のご注文は、中央畜産会、秋田県農業公社、または各県の畜産協会等へ。
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